王様の耳はロバの耳

言いたいことをいわないとストレスがたまる。
インターネットはゴミ箱ではないけれど、
ぶつぶつ言わせて欲しいのよ。

とはいえ、なるべく明るい文体で書くことで
きっと見方も明るくなるだろう、と。
口角を上げながらキーボードを叩くのです。

ピクルス酢

先日の、ある女性との会話。
ピクルスに挑戦したが、上手く出来なかった!と言うので、
「ピクルス酢で浸けると失敗しないよ」と話したら、
ピクルス酢なんてものが売っているのですか?と驚きつつ、
例えば市販のクック○ゥみたいなものを使って作るのを
料理と呼べるのでしょうか?と言われました。

さて、インスタントラーメンは料理か?
その上に、炒めたもやしを乗せたら料理?
そのへ理屈をず一っと進めて、
自分で手打ちした麺じゃなかったら料理と呼べない?
どこまで遡ればいいのでしょう。

彼女の言うのはオリジナルへのこだわり?
食への愛情?
食べてもらいたい人への愛情?
(今度、聴いてみよう)

まぁ、そういう人と一緒に暮らしたいと
私は思いますけど(笑)、
そうした時間の使い方を許してくれないこともあるのが、
現代の「生活」というものかもしれないとも思うのです。
子育て中なんかはまさにそうでしょうね。

完璧を目指すことで、不本意に陥ることもあると思うのです。
「いいかげんがいい加減」が望むところの私です。

発酵食品をせっせと摂りたいので、
最近買ってる内堀酒造のピクルス酢
http://www.uchibori.biz/?pid=40619782

あっという間に3週間

どうにもこうにもやる気ってもんが出ないのでありんす。
直前の仕事とあらば仕方がないので動き出して、
動き出せばまぁすいすいと運ぶわけですが、
「やらなきゃなぁ・・・」と思っているちょっと先のことについては
ただ「やらなきゃなぁ・・・」と思っているだけなのです。

もちろん、来年度のシラバスの提出とか、
年度末に入ってる講演のレジュメ送付とか、
まぁ、日々、やることはやっておるとはいえ。

出不精ってのもありますが、
ぬくぬくの布団からなかなか出られない
二度寝常習犯を一生続けていくんだろうか、ふぅ。

そんな時はやたらとネットショッピングについついはまります。
自堕落しているストレスが消費行動に走らすのでしょうね。
クレジットカードの罠っていうのは、こういうところにあるのかもしれません。

「暖暖あったか節電マット」ってのは買って正解でした。
その他に買ったものはそのうちにお教えしましょう。

さて、そろそろ寝ようっと。
明日は泊まり込みでの会議なのに
もう3時だもんなぁ・・・。

なわけで、おやすみなさい。

正月早々(後日、ちょいと修正・加筆しました)

ただでさえ、気分はもう戦前になっているのに、
敬愛するミュージシャンが立て続けに亡くなり、
正月気分はもうすっかりないのです。

大晦日には、ガリレオ劇場版「真夏の方程式」、
加島祥造のドキュメンタリーの再放送を見て、
大泣きしました。
愛とは、家族とは、優しさとは何か!?

気がついてみればプロパガンダだらけのこの時代
(今まで気づかなかっただけなのでしょうね)、
素面で立ち向かうためには、
自分から学び続ける、探り続ける努力が必要ですね。

発信しない詩人は歌わないカナリア?
とかなんとか、わけのわからないことが頭をよぎるのですよ。

ま、なるようにしかなりませんな。
好奇心のままに生きていこう。

大好きなかしぶちさんの一曲
(ご冥福をお祈りします。温かい声をかけて下さったこと忘れません)

クリスマスの夜に

前回の更新からずいぶん間が空いてしまいました。
心配をして下さっている人もいるかもしれませんね、ごめんなさい。

ライブの時にも言ったのですが、
秘密保護法案可決以来、時代の空気への懸念が
自分の中で大きくなってしまい、
なんだか気持ちが不安定でした。

暗いニュースが目白押しな感じなんですね、
自分の中で。

戦争が忍び寄ってる感じがひしひしとします。

認知症予防とか介護予防とかの講演で
「笑顔の効用」について話している自分ですが、
「にもかかわらず笑おう」と訴えている私でさえ、
どうもこうも笑えない状況と
笑顔で見ようとしても腹立たしく見えてしまう
政治家や権力者の姿があるのです。

現実から目を背けてはいけませんが、
気分を変えようと、13日には
小川美潮さんのライブに行きました。

当日だったにも関わらず、
かぶりつきで聴くことが出来、
握手してもらったり、
偶然、隣のテーブルに20年振りの知人を見つけて、
ライブ後、飲みに行ったり、と
偶然や非日常を楽しみました。

21日には、岡本定義ライブにBYGへ。
友人が自分を発揮している姿を見ることは
とても幸せな気分になります。
自分も頑張らなくちゃなぁ、って前向きな気持ちが沸きます。

んがぁしかし、憲法をないがしろにし続ける自民党、公明党と
それにツッコミを入れないマスメディアを思うと
日常の腹立たしさに引き戻されていくのです。

今日、戦争を体験している方々と食事をしながら話しました。
「気がついたら、戦争が始まっていた」
「終戦になって、証拠隠滅のために教科書を黒く塗ったのよ」
「なぜ、あの戦争で反省していないのかしら?」
あの時だって新聞は本当のことを伝えなかったけれど、
今も私たちの気持ちとは全く違うものが世論となって報道されて、
やはり時代の空気は、戦前ととても似ていると多くの方が言うのです。


George Harrison - All Things Must Pass

セットリスト

土曜日、ルージンにお越し下さった皆様、大変ありがとうございます。

毎回毎回、課題が見えてくるものの
なかなか全てを解決できないまま、
結局、「もっともっと練習しなくちゃイカン」ということなのでしょう。

以下がセットリストです。

12月7日 ルージン セットリスト

一部
1 殺人狂時代(のりまきソロ)
2 ミッキーちゃん(with パーカッション みのちん)
3 今頃、君は何をしているんだろう(さらにwith ギター イイダくん)
4 QP(新曲)
5 開運招福(および厄除け&無病息災)
6 自明(新曲)
7 醜態
8 盲目

二部
9 あなたがここにいてほしい(作詞・曲 岡本定義)
10 未来の記憶
11 大切なことはそう多くないはず
12 それでも人は行く
13 ムネノイタミ
14 暗闇
15 シンプルまん
16 約束
17 メロディー(コーラス ちーさん) 

番外編
18 月を迎えに(アコースティック編 withイイダくん)

次回は、2014年3月8日(土)です。
ぜひぜひお越し下さいませ。

始まる前に流していた曲

気を取り直して

12月7日土曜日には、ルージンでのライブを控えているわけですが、
なんだか今ひとつ気分は晴れないのです。

月曜日、都筑区のK地域ケアプラザを会場として実施している
認知症予防教室のメンバーの方々と忘年会をしたのです。
80代を中心に18名の方々とのとランチですね。

その時に「秘密保護法案」の話題になって、
ほとんどの方が「今は戦前の空気に似ている」とおっしゃり、
「若い人はなぜ反対運動をしないのか!?」ともおっしゃり、
私が「デモとか抗議の声とか実はかなりあがっているのですよ」
「しかし報道されないのです」と答える始末。

明日にも参議院でも採決か!?というムードの中、
ただただ気分が落ち込んでいくのです。
しかし、改憲せずとも実際には改憲に等しい法案が通ってしまったとしても、
そこであきらめるわけにはいかないし、
「まさかそんな時代が来るはずもない」という懸念を
懸念のままで済ませるためにも、
政治の暴走を食い止める努力をしなくてはならないのでしょう。

「デモはテロである」とするなら、
残された道はクーデターか革命しかないわけですが、
この法案が通ってしまうこと自体が
この国に民主主義が根付いていない証なのでしょうね。

それにしても、選挙公約にあることを実現せず、
公約にないことを民意だと言って推し進めていく
彼らの思惑はいったい何なのか?
一度奪われてしまった政権を二度と手放すことにないように
先手を打っているのでしょうか?
「日本を取り戻す」ってこういうことだったのでしょうか?

ごくごく普通の人でも、特殊な肩書きや地位を与えられると、
その役割に合わせて行動してしまうことが
心理学で証明されていますが(囚人と看守の実験、ミルグラム実験)、
閉鎖的な環境下における、権威者の指示に従う人間の心理状況を
再現しないためにも、閉鎖的でない社会環境を守り続けなくてはいけないのです。
(まぁ、今が閉鎖的じゃないかというと、けっこう怪しいけどね・・・)

平田オリザ氏の反対表明の際の言葉を借りると
橋下氏の当選によって
すでに大阪では市民の萎縮が起こっていて、
表現の自由が制約されているとのことです。

なーんてことをつらつらと考えなくてもいい
社会に生きたいわけですが、
ぼけーっとしていると足下をすくわれそうな
そんな気配が近づいています。

音楽で気分を晴らそうっと。
Poor Moon


パブロフの犬

庭の草むしりをほとんどしなくなって
5、6月にバラが咲くようになったのですが、
今年は11月にも。今のところ、一輪だけ。
image












ピントが合ってませんね(汗)
白が混じっているのも初めて。

今日はちょっと時間の余裕があったので
愛飲している泡盛を買いにひとっ走り。
image
















暗くなる前に帰ろうと思いつつ
道すがらパチリ。

image










写真じゃわからないだろうけど
右奥は富士山(たぶん)。

image






お日様が落ちるところを見ていると
どうしても「太陽にほえろ」のテーマが
脳裡をかすめるパブロフの犬が私である。

ただいま、おかえり。
いただきます。おいしいね。ごちそうさま。
おはよう。おやすみ。

こんな言葉たちが頭の中に沸いて出てきて、
朝5時半に目が覚めてしまった。
夢とは違う、考え事みたいな・・・

ぬくぬく布団から出たくないけど
なんだか、ひどくお腹が空いてる。

朝っぱらから、決断しなくちゃならんのね。

都市生活者

今日は92オのSさん(女性)とお話ししました。
私の講演を聴きながら、「この人に聴いてもらおう」と
思ったとのこと。

ご主人が亡くなって、高齢だからと十年前に息子に呼び寄せられて、
横浜でのマンション一人暮らしが始まったものの、
知り合いも出来ず、話す相手もいず、
しかし、自分のことは全部、自分でしている!とのこと。

それが先日、週に一度来てくれる息子から
「自分が来れない日に何かあったら心配だから
老人ホームに入って欲しい」と言われたのだそうです。
そしてそのことで嫁と気まずくなったとのこと。

そんなことがあったら、誰だって
誰かに話したいのは当然だと思うのです。
しかし、それが初めて会った私なんかになってしまうところに、
都市生活が人間性を脅かしているー面を見るのです。

Sさんは、ご主人を亡くして以来ずっと、
喪失感の中を生きているのかもなぁ・・・なんて
切なくなりました。

生まれてこの方、横浜にずっと暮らしていますが、
この街はどこに行ってしまうのだろうと、
帰り道にビルとビルの間を駅に向かいながら
雨の中で考えたのでした。

今日の仕事

今日は、午前・午後ともに
地区社会福祉協議会のサポートを受けながら
活動しているボランティア団体からの依頼での
講演・講座に行きました。

それぞれ、7年、24年と歴史の違いがありまして、
それは、スタッフの年齢をして、実感します。

午後のH地区リハビリ教室については
24年の歴史の中で私も20年以上
関わらせていただいていて、
現在の私の仕事、専門性において
たくさんの学びをさせていただいています。

「私も末亡人になりました」なんて言われたんですが、
「歴史」って、こういうことなのかな〜と思いました。
同じだけ、自分も齢いを重ねているわけですが(笑)。

今は亡きある方(脳卒中の後遺症が残るおばあさん)に
「あなた!自分の若さをこんな年寄りにかまって無駄にしたらダメでしょ!」
と言われて、「いやぁ、お年寄りが好きでやってるんです」と答えたら、
それ以来、私を「先生」と呼んでくださり、
スタッフに私を「年に何度も招け!」と動いてくださったのでした。

大正生まれの方々に、「明治は遠くなかりけり」じゃなくて
「大正」ですよね〜なんて話してたら、
「平成」って馴染まないわね〜、なんておっしゃっていました。
もう25年にもなるのに、人の記憶は
今ではなく、自分が忙しく過ごしていた頃のことで
埋めつくされているのでしょうね。

その人にとって「今」「現実」とは何なのか、
こうした出会いを通じて、切々と思い知ります。
「今、生きている」ってどういうことなのでしょうね。
いくつになっても「ずっと多感でいたい」とつくづく思うのです。







歌っております!!
ライブ at ルージン
惜しまれつつ終了・・・

2015年12月5日(土)
開演 19時30分
鶴見駅西口 徒歩5分
食べただけ飲んだだけを
お店にお支払い下さい。
良心会計をお約束!
つぶやき(Twitter)
最新コメント
アクセスカウンター
  • 累計:

介護レクについてはこちらからどうぞ
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ