今日は冷えますね〜。
横浜はどうやら明日、8度近く気温が上がるようです。

さてー昨日、6時起床でオリンピックセンターへ
運営委員として関わっているレク団体の
セミナーに参加(スタッフ)してきました。

今回のテーマは「フェルデンクライス」。

大学時代に、筋肉は、鍛えるばかりでなく、
次の動作のためのニュートラルな状態でいる
しなやかさが大切である、という「ストレッチング」
(準備体操革命と言っていいでしょう)を体験した私。

その元である様々な「東洋体育」のメソッドのうち、
独学での野口整体(活元運動その他)や操体法、
セミナー体験した竹内敏晴さんのレッスンやそこでの野口体操、
ギターを持って体験したアレクサンダー・テクニークを踏まえての、
今日の「フェルデンクライス」だったのです。

先に挙げた身体法を広めた方々は
すでに鬼籍に入ってしまわれましたが、
日本フェルデンクライス協会会長武井さんの
指導に触れることが出来たのはご縁があったのでしょうね。

年季ってのはこういうことなんだな〜
と勉強になりました。

一方、それじゃダメでしょ!ってことも
生意気にも感じたりして(笑)。
やたらと「〇〇はご存知ですか?」って言うんですね。
それが参加者の無知を責めてることに
大学教授だった人は気づかないのかな〜?

そう言うなら先生、WHOの健康の定義は、
今はその先に進んでますよ!って
ツッコみたくなったりもしました。

今回、最も強く感じたのは
「身体に貞く」by野口三千三氏は
東洋体育全てを包括しているな〜ということ。
つくづく、生前お会いしたかった、
会いに行くべきだったな〜と。

「気づきを導く」というのは
「感じていることを肯定する」ことや
「こわばりがほどける瞬間に敏感になるように、
考えるのではなく、ただただ素直に感じる」
ことなのだなぁ、と思いました。

そしてそれは、難しい顔をしていると
逃げていってしまうものだということを
改めて感じました。
わかったふりをしない、物心のつく前の「天心」を取り戻す、
そういうことでもあるのでしょう。

それはまさに野口整体、ですね。