仕事帰り、義父からの頼まれ仕事に行って、
男同士の差し飲み。

昔話をたくさん聴きます。

戦後、長男ではない男が自分の居場所を見つけるために、
どう生きてきたか。

「村八分にされたこともあったよ。」
「まぁ、その人とも最後は仲良くなったけど」

地縁の強かった時代。
良い面、悪い面、両面あるのだろう。

ここに骨を埋めると決めてからの
「覚悟」が如何ばかりだったか・・・。

遥か昔は、こういう人が「長老」と呼ばれたのだろうと、
ほろ酔い状態で思うのでした。


ルックスがオヤジに似てます。