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国連総会がニューヨークで開かれていますね。
TVニュースを見ないし、同僚という人がいない私は
この数日、特定の人としか会話してないこともあって、
世間ではどのくらいそれが盛り上がっているか全然わかりませんが、
私がチェックしているネット上の偏ったニュースソースからは、
世界がなんだか大きく変わる時期に来ているような
そんな予感があります。

先日、長野に行ったときに、
「きっと連休で新幹線はひどく混むに違いない」と思って、
現地に早く着くように行ったんですね。

それでも、新幹線のホームの自由席を目指して並ぶ人の多いこと、多いこと。
みんな同じことを考えるのか、新幹線の利用者がやはり多いのか、
後の便で来たYさんの話しでは、
指定席車両なのに自由席の人があふれて通路が一杯だったとのことで、
後者でもあり、前者でもあったのですね。

で、午後までに余裕があったので、
せっかくの時間、行ってみたかった戸隠神社へと
スマホアプリのtrip adviserを活用しながら行ってきました。

で、珍しくお賽銭あげて、家族や知人の無事と
身内だけじゃなくて、世界平和をお祈りしてきました。
まずは身内の平和から、ってジョンの言葉を借りるまでもないんですけど、
世界が平和でないのに、自分だけの平和もあり得ない、ということでもあり、
まぁ、自分に出来ることは限られているんでしょうけど、
平和安全保障法案が参議院を通ってしまうだろうその頃、
なんかお祈りしたい気持ちだったのには違いなかったのです。


以下、ネット調べ

戸隠山は、天照大御神が隠れた天岩戸が飛んできたとされる地。
神仏習合時代は、「三千坊三山」と高野山・比叡山と並び称される修験道の霊場でした。
戸隠神社は、世界に光を取り戻した「天岩戸開き」の神々が祀られる、日本最高峰の聖地の一つ。

で、冒頭の写真は、「九頭龍社」。
戸隠神社の創建(紀元前210年)前から、地主神として祀られていた戸隠最古の神社だそう。
(映っているお二人はたまたま映っているだけの知らない人です。)

天照大神は、「傷だらけの天使」のせいで、つい
「てんてるだいじん」って読んじゃうんですけど、
女神だったのですね。
暗闇の中で裸踊りをしたところで誰にも見えないだろうになぁと思いつつ、
天照大神が「笑い声に反応して、岩戸を開けようとした」ってつまり、
『世界の闇を明るくするのは笑いである』ってことか!?と
今さらながらに感慨深く考えるのですよ。

古事記も日本書紀も、子ども文学全集みたいなものでしか読んでないのです。
でもって、それは小学校低学年の頃なのでそれはそれはあやふやな記憶しかないのですが、
この頃の政局の、「日米地位協定を改めないままでの、明治時代への回帰願望」みたいな印象
(ええ、あくまでも私の個人的印象ですよ、はい)に、
神仏習合あるいは神仏分離令の本当の狙いは何だったんだろう?とか、
君が代はどうして、古代ヘブライ語として読めてしまうんだろうか?とか、
風呂に浸かる習慣があるのは日本人とユダヤ人、って本当?とか、
クエスチョンマークがたくさん浮かび上がるのです。

昨日は中秋の名月(十五夜)で、今日はスーパームーンなんですってね。
国連総会もそうですが、ユダヤの正月やら、イスラムの正月やら、
ここ数週間は特別な日の目白押しみたいですよぉ。

Harvest For The World

赤ん坊たちはみな
一人一人が新しい種だ
世界の半数は満ちたりて
世界の半数は飢えている
僕らの心に満ちあふれている愛は
僕らの貪欲さによって汚されている
ああ 世界の収穫期はいつ来るのか?

ある国家が打ち建てられた
利益を得ることばかりに関心を払い
季節が巡るごとに 苦しみは増すばかり
そして 多くの人間が疲れを感じている
ああ 世界の収穫期はいつ来るのか?

集まれ すべての男たちよ
集まれ すべての女たちよ
生命を祝うのだ
子供たちに感謝するのだ
集まれ すべての人間たちよ
集まれ みんな一緒に

誰一人として見下してはならない
世界中の人々の生活が向上することを祈ろう
平和だけを望んでいるのに
僕に正装をさせ 戦いに送り出す
犠牲を払う者は
全てを失って 故郷に帰ってくる
そして 人間は次々と野獣に変わっていく
ああ 世界の収穫期はいつになったら来るのか?