「痒い」を通り越して、「痛い」に近づいてる目や目の周り・・・。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

ブログではずいぶんご無沙汰してしまいました。
ちょこっとした日々の記録はFacebookに取って変わってしまい
(今のところ、一般公開しておりますので、そちらにもご訪問くださいね)、
ホームページを放置しているように、こちらも放置状態でした。

さて、猫の発情期が終わったあたりから、人間さまも春に向けて
心も身体もムズムズしたり、いろんなところから排泄したりで、
大嫌いなはずの雨の日の外出も、
花粉症が飛び交う日よりはマシだと思うようになってきました。

なるべく外に出ないように、ってつまり出不精のことですが、
この頃のブームは、インターネットラジオで
FOLK FOWARDという、あまり騒がしくないフォーク周辺の音楽を
ノンストップでかけている放送局にチューニングを合わせることで、
知らないアーチストチェックに余念がありませんの。

The Innocence Mission

やら、

The Milk Carton kids

やら

Applewood Road

やら、

これまで知らなくてごめんなさいってな発見でして、
なぜか寝ているうちに登録してしまった
(なんか知らない商品も注文してしまっていた)
アマゾンプライムで音源をダウンロードしたりしています。

O君に言わせると、「フォークってかっこわるい音楽のことでしょ!?」とのことですが、
ここ数年、自分に中学以来のフォークブームが来てるなぁと思います。
まぁ、当時と違うのは、邦楽フォークではないというところでしょうか。
おそらく、「フォーク」という言葉への定義が異なるのでしょうし、
音楽の趣味がもともとそれほど近いわけでもないし、
彼にそう言われたからって「言ってろよ」程度の感覚なんですけどね。

音楽雑誌をほとんど買わなくなって、
信頼できる音楽評論家のネット上のコラムで情報を知っては
Youtubeで検索したり、
ご親切にYoutubeが、「それが好きならこちらもどう?」と
数珠つながりを示して視聴者を離さないので、
延々と知らないアーチストとの出会いを続ける、といった具合です。

毎日に発見があるというのは嬉しいことですね。
何でもない日おめでとう!
今日も誰かの誕生日、ということで、
流し聴いてて、いい曲だなぁと思ったらそれが、
A.A.ミルンの詩だと知って嬉しくなった次の曲を張って
また次回お目にかかりましょう(笑)

これはたまたま行ったCD店で流れていたもの。


元曲を調べたら、セサミストリートで有名になったらしい!。


Halfway down the stairs

Halfway down the stairs
Is a stair where I sit:
There isn't any other stair quite like it.
I'm not at the bottom,
I'm not at the top:
So this is the stair where I always stop.

Halfway up the stairs
Isn't up, and isn't down.
It isn't in the nursery, it isn't in the town:
And all sorts of funny thoughts
Run round my head:
"It isn't really anywhere! It's somewhere else instead!"

(A A Milne)

かいだんを半分降りたところが、ぼくが腰をかけるところ。
この段はほかとはおなじじゃない。
かいだんの下にいるんじゃないし、かいだんの上にいるんでもない。
この段はぼくがいつもすわるところ。

かいだんを半分のぼったところが、ぼくが腰をかけるところ。
かいだんの上にいるんじゃないし、かいだんの下にいるんでもない。
ここは子供部屋でもないし、まちの中でもなくて、楽しい考えが
頭の中をぐるぐるまわるんだ。
つまらないところじゃなくて、とてもいかしたところなんだ。