今日は市レク協の新春のつどい。音響係を仰せつかっているが、去年は打ち合せと使用テープを受け渡しただけで全部ホテルの人に任せて、飲んだくれてた。7000円も払わせて、ボランティアでスタッフをさせる神経がわからんが、こっちはマイペースに、参加しながら担当の仕事もするという気楽なスタンスでのぞむ。
山口県Tさんはいい人で、翌日締切りの原稿を入れてくれた。月刊レクリエーションに掲載されるので、Tさんが恥をかかないよう、丁寧に校正作業。本多勝一著・日本語の作文技術を読んでて良かった。ワープロ全盛の時代、この本を読んで、自分の考えをまとめていく作業を日本人が進めていけば、互いに思っていることを伝えあいながら、わかり合っていく道筋を作れると常々思うが、とりあえず小学校の先生には読んでてもらいたい本だ。安いし。